みなさん泳いでますか?
またまた登場の舟越亮です。
前回は浮かぶことについて書いてみしましたが、今回は呼吸について書いてみようと思います。
まず第一に息を止める練習をしましょう。特に小さいお子様は意識して息を止めたことがほとんどないので止めるといわれても意味が分からない場合がありますので、陸上で練習してみましょう。
その時、体の中では酸素が消費され二酸化炭素が増えてきます。そうすると血液等を伝って脳の呼吸中枢を刺激する化学受容器反射により呼吸をしようとします。これこそが息が苦しいと感じることです。しかしたくさん泳いでいると慣れてきて少し二酸化炭素が増えても我慢が出来るようになってくるのです。
つまり息を止めたら苦しくなるのは下手だからではなく誰でも起こることで、我慢することを練習すると長く息を止めることができるようになります。
慣れるまではきついと思いますが、必ずできるようになりますので頑張りましょう。
第二に息を吐く練習をしましょう。当たり前ですが、息を吐かないと息は吸えません。しかし、呼吸が苦手な人は息を吐くのを忘れがちです。
また、水の中では体に水圧がかかっているので息を吐く練習をしないと思ったほど息が吐けてないことがあります。
水の中に潜って息を吐く練習をしてみてください。上手になるとプールの底に座ることができるようになりますよ。
さて、イトマンスイミングスクール長住校では夏の短期教室を開催します。
初心者の方でも無理なく始めることができるように様々なコースを準備しております。
ホームページへアクセスして是非初めてみましょう。
学童向け短期間集中教室はこちら!
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思い立ったらはじめ時です!ぜひこの機会に水泳を始めてみましょう!
アジサイがきれいな季節ですね。写真を撮ったので掲載しますね。

以上、舟越亮でした。
こんにちは✨
2022年6月のマスターズレッスンメニューを掲載させて頂きます😀
ご確認の上、是非ともご参加くださいませ🏊♂️



みなさんお元気ですか?
久しぶりの投稿となります、舟越亮です。
今回は泳ぐときのちょっとしたアドバイスを書いてみたいと思います。
まず、人間の比重は0.923~1.002くらいだそうです。
息を吸った状態では水より軽く、息をかなり吐けば沈むということです。
上級者の方は肺の中を浮きやすい空気量に調整できますが、初心者の方には結構難しいかもしれません。
しかし、難しいのは沈むところまで息を吐くことで、浮かぶことは息を吐かなければいいだけなので難しくはありません。
初心者の方が難しいのは浮かぶことではなく、浮いて寝た状態のバランスを保つことが難しいのです。
水に対する恐怖心もあり全身に力みがあると、さらにバランスが狂ってきます。
さらに、息を吸った状態でかなり浮きやすい方でも比重は0.923しかないのでビート板のようには浮いてくれません。
水の中の水面の所に浮かんでいるので基本的には体は水中にあります。水の上に浮かぶことはできないので浮かぶ深さのイメージをしっかり持つとうまくいくかもしれません。
イトマンスイミングスクール長住校では子供から大人まで丁寧な指導をしてまいります。
まだ泳げない方にも、どうすれば浮けるのか、どうすれば進むのかを丁寧に指導いたします。
是非、水の中で重力から解放された気持ちよさを体験してみてください。
話は変わって、私の近況ですが、娘の自転車の練習に付き合っておりまして、中腰で駆け足をしており筋肉痛が結構来ております。

これは志免町の駕与丁公園です。バラが咲いていましたよ。


公園にテントを張ってのんびり休憩しながら自転車の練習でした。
最後に、家のも一つ。

以上、舟越亮でした。